してはいけない褒め方

風俗で売れっ子になるためには、最低限お客様に対して褒め上手にならなければなりません。
売れっ子といわれる女性というのは、全員が全員褒め上手であることは確かであり、そういった女性は全て褒めるポイントを見つけるのも上手なのです。
そして、さらに上を目指すというのであれば、「すかさず褒める」ということも大事なポイントとなってきます。
それと同時に「何度も褒める」ということができればいいと思われます。
たとえば、「おしゃれですね」と1回言ったきりなら、単なるお世辞や社交辞令としか受け取られないものです。
ですが、「このパンツかっこいい」、「この帽子似合ってる」、というように、何度も言われているとお客様にとっても段々と信憑性が増していくというものなのです。

結論として、褒めるポイントを見つけたら何度も繰り返し言ってあげることがとても大事になります。
次に、お客様を褒める時に恥ずかしかったり、ちょっと遠慮しがちになったりすればするほど、どこか嘘っぽく感じられるものでもあります。
そういうときは迷わずにストレートに言うのが一番であり、気取った言い回しなども必要ありません。
持ち物に対して「これセンスいいな」と言われて、お客様が嬉しくないはずなんてないのです。
それと、自分を少し低めにして言うというものもあります。
たとえば、筋肉質のお客様に対して「たくましくて素敵」と言っても、お世辞かという気分になるだけです。
ですが、「運動があまり得意ではないから鍛えている人というのに憧れる」というように言えば実感もこもり、リアリティが増してくるというものです。

最後に、褒めるときに気をつけておいたほうがいいこともあります。
一番やってはいけないことに、他のお客様と比較をするということがあるのです。
たとえば、「他のお客様と比べて気前が良い」というような言い方です。
言われた方は一瞬嬉しくなりつつも、「別の客の前では自分がダメな対象になっているのか」と勘ぐられて、逆に嫌な気持ちになる人も少なくありません。
誰かに対する比較ではなく、あくまでも「そのお客様が素敵」と褒めることが大事なのです。
それと、上から目線に感じられるような言い方も決してよくはないです。
リピートで入ってくれたお客様に対して、「今日の服装は前回よりも良くなりましたね」みたいな言い方になります。
確かに、前回よりも良いと褒めてはいるのですが、これは明らかに誰の目から見ても上から目線での言葉になっています。
こういったような言い方というのは、友達のようなフランクな関係になってから言う言い方でもあるのです。