外見や持ち物に注目

そもそも、人間というのは人を褒めるという行為自体が苦手だというようにいわれています。
ですが、この褒めるということをしない限り風俗では売れっ子になれないのです。
売れっ子になれないということは、イコール高収入が稼げないということも意味しています。
この褒めるというポイントの一つに、考えを逆転させて相手を褒めるという方法があるのです。
要するに、お客様のマイナスな面も考えを逆転させて褒めるポイントを探すということです。
これと同時に、全体だけでなく褒められる部分はないかを探すことができればなお良いのではないでしょうか。

外見が全般的にはどうみてもあまりイケていない男性であっても、細かい部分に集中すると褒めどころは意外にあったりするものなのです。
たとえば、お客様の耳だけに注目して、耳たぶが大きければ「福耳でいいですね」と褒めることができます。
また、歯並びが良ければ「キレイな歯ですね」と言うこともできるのできますし、外見がイケてなくても声が低かったら「渋い声でかっこいい」ということもできるのです。
こういった外見の部分というのは、意外と集中してみれば全然褒めるポイントは存在してくるものなのです。

あと、お客様の持ち物にも注目をするということがあります。
特に、年齢がある程度上のお客様の場合には、持ち物や服に注目して褒めるポイントを探せばいいかと思われます。
ある程度こだわりのある人が多く、たとえばメガネだったり、靴、時計といった小物に注目して、ちょっとでも良い感じなものがないか気配りしてみればいいのです。
褒めたところが、仮に「実は安物だよ」と返されても、「安くて良いものを選ぶセンスのある人」とさらに褒めるポイントを見つけることにも繋がります。

最後に、風俗の女性はお客様が少しでも上手いと思ったら大チャンスだと思っていいでしょう。
男性というのは、ベッドでのテクニックを褒められて嫌な男性は絶対にいないのです。
そこを上手に褒めてあげれば、何を褒められるよりも嬉しいことかもしれませんし、ある意味こういったことを言われる機会というのがほとんどないというのもあります。
もちろん本当に絶頂を感じるほどでなくても、ちょっとそうだと感じたら褒めてあげればいいかと思われます。
ですが、全然上手ではないお客様を褒めたところで、そのお客様自身が自分は下手だと自負している場合は、ただの嘘だと思われる可能性がありますので注意が必要となってきます。